未来を描く、学びの旅路を祝して

 2024年は4月に入ってから桜が開花し、五分咲きの広尾キャンパスで4月2日に入学式が挙行されました。今年度は、看護学部生152名、さいたま看護学部生91名、看護学部編入生13名、大学院修士課程看護学専攻30名、修士課程国際保健助産学専攻15名、博士後期課程2名の総勢303名をお迎えいたしました。


 新入生の皆様が、本学で新たな一歩を踏み出し、各々の未来を描いていかれることを、同窓会は心より応援しております。







 

 

2024年度 同窓会総会のご報告

 2023年10月1日(日)に2024年度同窓会総会が大学の広尾ホールで開催され、会員・大学の職員を合わせて81名の皆さまにご参加いただきました。

 感染対策をふまえ半日の企画でしたが、久しぶりにお会いする参加者の皆さまの活気と笑顔が会場に溢れていました。

 総会では、事業報告、会計報告の後、予算案に関連して同窓会の入会状況の課題について意見交換がなされました。参加者より、自らが母校の繁栄のために会費を納める、母校愛が大切なのではないかなど、貴重なご意見をいただきました。また、同窓会誌の誌上同窓会について、直筆のメッセージがその人の知性や人柄を反映している、文字を見て懐かしむことができるよい企画であるといった意見もいただいており、大切に継承していきたいと思っております。

 定例総会後の講演会では、「コロナ禍を経て変化した看護教育の現場―教育のDX化を例に』をテーマに、大学8回生であり日本赤十字看護大学の看護教育学准教授である西田朋子先生に、デジタル技術を導入した看護教育の実際をお話いただきました。講演後、希望者はVR(バーチャルリアリティー)の機材を実際に体験しました。

 ご参加くださいました皆さま、会の運営を支えていただきました皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

2024年度同窓会総会 講演会のご案内

当初依頼しました講師のご事情により、急遽、変更することとなりました。
新たに企画いたしました講演会では、看護教育の現場においてコロナ禍を契機に教育方法にはどのような変化があり、どのような取り組みを行ったのかをご紹介したいと考えています。
テーマ 『コロナ禍を経て変化した看護教育の現場―教育のDX化を例に』
講 師  西田 朋子(日本赤十字看護大学8回生)
     日本赤十字看護大学 看護教育学 准教授

註 DX(Digital Transformation)(デジタル変革)とは、デジタル技術を活用して、ライフスタイルやビジネススタイルをより良いものに変えていくこと。
  英語圏においては、 “trans-” を “x-” と省略して書く慣習がある。

※同窓会総会は、講演会のテーマと講師以外、変更はございません。
 皆様お誘いあわせの上、ご出席ください。心よりお待ちしております。

 

2023年度クラス連絡員及び同窓会役員合同会議

osanpo2307 2023年5月24日(水)、日本赤十字看護大学1階「学生食堂グラナド」において、4年ぶりに「クラス連絡員及び同窓会役員合同会議」が対面開催されました。当日は、今年度大学を卒業された社会人1年目の方から歴代の同窓生まで、役員を含め参加者は56名となりました。

 会議では、同窓会の入会状況における課題や合同会議の開催方法などについて、参加された皆様より貴重なご意見をいただくことができました。あらためてお礼申し上げます。

 久しぶりに皆様にお会いできたことをとてもうれしく思いました。来たる10月1日(日)同窓会総会を開催いたします。多くの同窓生の皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

新たな門出を祝して

 今年は3月中に桜が満開となりました。4月4日に挙行された2023年度入学式では、看護学部1年生134名、さいたま看護学部1年生90名、3年次編入生12名、大学院修士課程看護学専攻29名、修士課程国際保健助産学専攻15名、博士後期課程7名の皆様を本学にお迎えいたしました。式典の模様はオンラインでも配信され、多くの皆様に入学式にご参加いただくことができました。

 

 

 

 

 この数年間、日常生活におけるさまざまな困難を乗り越え、晴れて本学に入学された皆様が、広尾・さいたまの両キャンパスで新たな未来に向けて歩み出されることを、同窓会として心より応援してまいりたいと思います。